CO2フリー

持続的な地域社会

SOCIAL ENERGYは持続的な地域社会を実現するために、環境にも配慮し、CO2フリーで地球にやさしいプランを提供しております。
一般的な4人家族の家庭から排出されるCO2は1年間に1.8トン※1におよびます。
1.8トンのCO2を吸収するには、50年生の杉の木が128本※2必要になる計算となり、持続的な地域社会を実現するためには1人1人の環境への配慮が重要と考えております。

※1 電気事業者別排出係数(平成30年度実績より)(40A400kWhでの算出)
※2 「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局)の数値を元に算出

CO2フリーの仕組み

SOCIAL ENERGYは、いつもの電気にJクレジットの環境価値を付加することで、
供給された電気の使用に伴うCO2排出量を相殺して、実質的にCO2フリーの電気をご使用いただけます。

Jクレジットとは

省エネ機器や再生可能エネルギーの導入、森林経営などの取り組みによるCO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
環境価値の証書としては、Jクレジットの他に非化石証書、グリーン電力証書があります

地球温暖化を防ぐために

地球温暖化の原因とされているのが温室効果ガスです。温室効果ガスは元々地球上の大気に微量に含まれていることで、人間活動にとって快適な条件となっております。ただし、人間活動によって大気中の人為的な温室効果ガスが増え、自然の熱バランスがわずかに変化することにより、気温が上昇することで地球温暖化を導いていると入れております。温暖化が進むと地球上に以下のような影響があるといわれています。

1. 海水面の上昇

北極や南極の氷が溶けることで海水面が上がり、低い場所にある土地や小さな島が水面下に沈んでしまう

2. 生態系の変化

北極や南極に住む動物たちの住処がなくなることに加え、日本にも多くある現在の美しい自然やそこに住む動植物の一部が、気温の変化により生きていけなくなってしまう

3. 伝染病等の増加

アフリカなどの暑い地域で発生していたマラリアなどの伝染病にかかる人が世界中で増えるといわれている。

温室効果ガス増加を抑制するために私たちができること

温室効果ガスの中でも、寄与度が大きく人為的な割合が大きく、大気中に安定して存在し続けてしまうのがCO2です。日本のCO2排出量の約40%が電力に関するものであり、自分達の日々の活動の中で排出しているCO2を、私達1人1人がいかに少なくしていくかがとても大事です。私達1人1人がエネルギーに関するCO2排出量を減らすために以下のような取組が考えられます

1. エネルギーの消費量を減らす

こまめに電気やガスなどを消したり、日々無駄な電気を使わないように配慮することで電気の使用量を減らすことが出来ます。また、省エネ家電への買い替えや、断熱性の高い住居の選択なども有効な選択肢となります。

2. 消費するエネルギーから排出するCO2を減らす

最も効果的なのは、自宅の屋根に太陽光パネルを設置することで、自宅で利用する電気を自宅で創ることが望まれます。ただし、屋根が南を向いているかや、屋根の大きさ、マンションなどでは個人で対応出来ないなど、条件が限られていることや、設置にはコスト面での課題もあります。そのため、最も手軽に、すぐに取り組めることとして、SOCIAL ENERGYのように排出するCO2を、環境価値と相殺することで、実質CO2フリーにすることが選択肢となります。